2009年04月18日

女性むけ。

コンクリートの割れたすきまで
お花を咲かせたタンポポ。

自分が根を張れるところを
ちゃんと見つけるんだね。
すごい。

女性むけ。


昨日はセミナーを2つ受けてきました。

1つ目はプレゼン講座。
2つ目は女性のライフサイクルと認知療法について。

1つ前にPMSのことを書いたので
女性のライフサイクル~の感想を。

実は、上の空だったので
講師の先生のお話はほとんど覚えていません。

要点としては
ホルモンのバランスが大きく変わるときに
心のバランスを崩す人が多いので
自分で対処する方法として「認知療法」を提案
ってことだと。。


印象に残っているのは
Q&Aの時間に、どの女性も
「頭の中が壊れちゃったんじゃないかと思うくらい~」って枕詞がついていたこと。

それに続く行動は
「感情的に怒ってしまう」だったり
「おなかがすいていなくても食べてしまう」だったり
「悲しくなってしまう」だったり。

みんな、普通の方たちです。
むしろ、クレバーでお美しい方が多かったくらい。

PMSに悩む女性は40%程度と言われていて
おんなじように
みんな悩んでいるんだなと思ったら
少しほっとして帰ってきました。

私も
「おかしいのでは」と思うくらい
感情的になったり
お菓子を食べたりするので。


昨日のセミナーでのお話ではないけれど
PMSって女性ホルモンのバランスが崩れていると起こる
と考えられがちだけれど、その逆で
ホルモンが機能しているからこそ起きる症状だそうです。


私は毎回のように
こころのバランスを崩すだけでなく
頭が割れるような片頭痛に見舞われるので
いやになっちゃうなと思うこともあるけれど

女性ならではの感性も
女性ならではの人生も好きなので
なんとかホルモンちゃんとお友達になりたいものです。


ちなみに
ちょっとしか頭に残っていない「認知療法」
興味のある方は続きをどうぞ。


自分の状態・出来事を書き出す
→「お休みなのに、片頭痛でお部屋の片づけができなかった」

気分(割合)と行動を書き出す
→「落込み(80%) 悲しみ(60%) 落ち込みふさぎこんでしまった」

それに対する感情と割合を書き出す
→「片付けすらできないなんてダメな人間。70%」
  「みんなも呆れているだろう。80%」

そう思う根拠
→「休みで予定がないにも関わらず、片づけができなかった。」
  「ふだんから、家事をこなせない。」
  「夫に注意された。」

それに対する反証
→「ご飯は作っている。」「掃除機はかけた。」
  「片頭痛のため、起きているのがつらい。」

根拠と反証を組み合わせてバランスのよい思考を作る
→「片付けはしていないが、
  頭が痛い中、ご飯の用意はした。
 片付けができなくても、いいところは他にある。」

気分の変化
→「落込み(50%) 悲しみ(30%)」


というように
考え方のバランスをとって
気持ちを楽にする作業です。

完全に気分は晴れなくても
ちょっとでも楽になることで
プラス思考をするきっかけになればいいとのことでした。


ちなみに
片付けができないっていうのは実例ですが
その先の感情は例ですので。。

適当な私はこれくらいでは落ち込みませんが
むやみやたらに食べてしまうことのほうが落ち込みますね。
それこそ、認知療法をやってみようかな。

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Posted by みずえ at 17:28│Comments(0)heart
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