2009年07月20日

プロローグ

我が家には背高のっぽのサボテンがあって
高いものは2階の屋根まで届くほど。

写真のサボテンは1階の屋根くらいの高さかな。
窓から眺めると
天を目指しているようで気持ちいい。

プロローグ


「営業の魔法」を読んで
中村信仁さんの他の著書を読みたくなって
立て続けに2冊を読みました。

「営業の大原則」
「仕事の魔法」

「営業の大原則」のほうが先に読んだのだけれど
先に「仕事の魔法」からご紹介を。

「夢って「自分がどうなりたいか」よりも
その夢を通して「どんな世の中を創りたいのか」が大切なんだ」

というフレーズを読んだ瞬間、
涙がこぼれてきてとまらなくなってしまった、
この気持ちを忘れないうちに書き留めておきたいので。

「人の幸せのために働く」
って、よく言われていることだけれど・・・

「自分がどうなりたいか」
幸せでいたいと考えてしまう。
ちっぽけな人間だなと思ったところで
「どんな世の中を創りたいのか」って問いかけが
涙腺を刺激するスイッチを入れてしまったようです。


いつのころから
座右の銘はってきかれると
「愛は世界を救う」
そう答えていました。

どこかのまね。
でも、本当にそう信じているから
多少言い換えて、使わせてもらってます。

世界中の人々が
自分の周りにいる人たちに
惜しみなく愛情を注いでいたら
惜しみなく注がれている愛情に気づくことができたら
争いがなくなることはもちろん
みんなが笑顔で幸せになると
世界は変わっていくとそう信じています。

世界レベルでなくても
やっぱり愛情に満ち溢れている人たちは
たとえお金に恵まれていなくとも
健康に恵まれていなくとも
仕事に恵まれていなくとも
幸せなんだと、そう思います。

そして、愛情のルーツは
家族でしょう。

両親から子供たちへ。
子供たちが築く新たな家族へ。

結婚式って
両親から子供たちへ
その愛情を継承していくセレモニー。

新郎新婦、ご両家の皆さまはもちろん
ゲストのみなさんにも
その愛情が伝わるように
おもてなしの心、感謝の心を
感動にかえるお手伝いをする。

そうやって
できるだけ多くの人を
笑顔に、幸せにしたいんだよね。

大切な気付きをもらいました。



余談ですが
私はとてもとても涙もろいです。

小さなころはそうでもなかったのですが
歳を重ねるごとに涙もろくなり
人の気持ちに感謝できるようになったころから
加速度を増したようで・・・

涙を流すと
こころがすっきりきれいになるから
いいのだけれど

仲の良い友人の結婚式だと
披露宴の入場の段階で涙ぐむので
(なぜか挙式は平気)
大概、同じテーブルの人たちに目をまるくされます。

私の母も相当涙もろいので
これはわが子にも継承されているのかなぁ・・

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Posted by みずえ at 18:58│Comments(0)book
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